
| 三歳で山村若峯董師匠に入門 | |
| 平成3年 | 山村流四世宗家より若峯董芳恵の名を許される |
| 平成8年 | 国立劇場主催「上方舞をまもる会」に出演 |
| 平成11年 | 東京国立劇場主催「明日をになう会」に出演 |
| 平成12年 | 「山村流ゆかた舞」を開講(以後毎年夏に開講) |
| 平成16年 | 「峯風会」を結成、毎年舞踊会を開催 |
| 平成17年 | 四天王寺壽法寺本堂内にて地歌舞の会「わかもみぢ」を開催 (以後毎年開催) |
| 平成18年 | 創流200年の際 山村流「舞扇会」に出演 |
| 平成21年 | 第46回 なにわ芸術祭 日本舞踊協会関西支部 新進舞踊家競演会 「地歌 越後獅子」 新人奨励賞 受賞 その他多くの舞踊会に参加し山村流若手舞踊家として活躍 |

上方舞は江戸中期から末期にかけて検校(けんぎょう)・勾当(こうとう)という盲目の演奏家によって作られた土地のはやり歌・地歌が庶民の間で発展し生まれた舞「地歌舞」です。
酒宴の席でも用いられたことから「座敷舞」ともよばれています。
山村流は地歌舞の四大流派の一つで、歌舞伎の振付け師であった山村友五郎を流祖とするためお能や歌舞伎からの作品も多く、大変格式高く品のある舞として知られております。
